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2012-01-24

googleIME で入力言語入れ替えができない

googleIMEを使っている際に、ホットキーによる入力言語の入れ替え(たとえばMicrosoftOfficeIME)
が出来ないときの対処法。

googleIMEはデフォルトで、ホットキーによる入力言語の入れ替えを禁止しているため、それを解除する。

  1. テキストサービスと入力言語 で「googleIME」を選択し、プロパティ
  2.  「その他」タブで、「ホットキー(Ctrl+Shift)によるIMEの切り替えを無効化する」
    のチェックをはずす。

[Excel] 簡単なマクロメモ

文字列の検索

e.g.
Sheet1!A2の文字列を検索
戻り値は Cells(lngYLine, intXLine) の形式
Dim lngYLine As Integer
Dim intXLine As Integer
Dim Obj As Object
   
Set Obj = Worksheets("Sheet2").Cells.Find(Worksheets("Sheet1").Range("A2").Value)
    If Obj Is Nothing Then
        MsgBox "日付が見つかりませんでした。"
    Else
        lngYLine = Worksheets("Sheet2").Cells.Find(Worksheets("Sheet1").Range("A2").Value).Row
        intXLine = Worksheets("Sheet2").Cells.Find(Worksheets("Sheet1").Range("A2").Value).Column
        Worksheets("Sheet2").Cells(lngYLine, intXLine + 1).Value = Worksheets("Sheet1").Range("D14")
    End If



現在の日付を取得

e.g.
2012年1月24日 のような形式。
Formatで変更可。
Dim myDate As Date
myDate = Date
Worksheets("Sheet1").Range("A2").Value = Format(myDate, "Long Date")

[Excel] マクロ実行ボタンの作成

  1. 挿入 > 図 > 適当な図形を作成
  2. 図形を右クリック、マクロの登録

マクロ登録後、クリックでマクロが実行される。
移動やプロパティを設定する場合は右クリック。

2012-01-23

ログイン・ログアウトの時間を確認する方法

  1. コントロールパネル - 管理ツール - イベントビュアー
    (または、eventvwr.mscを指定して実行)
  2. カスタムビューの作成
  3. フィルターを次のように設定
    • 「ログごと」にチェック
    • イベントログ:「システム」
    • イベントソース:「Power-Troubleshooter,Winlogon」にチェック 
  4. カスタムビューを保存

次のイベントが確認できる
  • [ログオン] Winlogon(Event ID:7001)
  • [ログオフ] Winlogon(Event ID:7002)
  • [スリープからの復帰] Power-Troubleshooter(Event ID:1)

コントロールパネルの実体

コントロールパネルの各アイテムの実体は

%SystemRoot%\system32

以下にある、拡張子.cplのファイル。
PATHが通っているので、「ファイル名を指定して実行」から実行可能。

私的によく使うもの
マウス main.cpl
プログラムの追加と消去 appwiz.cpl
地域と言語のオプション intl.cpl

参考
Windows TIPS

2012-01-22

[Network] 突然のネットワーク切断への対処

たまに何の予兆もなくネットワークから切断されることがある。
切断の原因は不明。ルーターの問題か。
後述する方法ですぐに復帰はできる。

※参考までに接続環境
プロバイダ:USEN(マンション一括タイプ)
スイッチングハブ使用
Windows7 SP1

復帰方法

  1. コマンドプロンプトで ipconfig /release
  2. 続いてipconfig /renew 

2012-01-21

[Word] セクションの使い方

セクションの設定

ページレイアウト > ページ設定 > セクション区切り
「次のページから開始」など適当なものを選択

セクションの利用

セクションを分けておくことで、次のような使い方ができる。
  • ヘッダーに章題目を表示
  • 途中のページからページ番号をふる
前のセクションを引き継いでしまう場合があるため、
新しいセクションを編集するときは、「前と同じヘッダー/フッター」のチェックをはずず。