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2012-02-07

複数ファイルの選択のTips

Ctrl+Click または Shift+Click で複数ファイルを選択し、ファイル名の変更などの操作を行うときは、最後に選択されたものが最初に処理される。

例えば、3個のファイルの名前を変更するとき、次の操作をしたとする。
  1. 先頭のファイルを選択
  2. Shiftを押しながら最後のファイルを選択
  3. F2(名前の変更)を実行してtestと入力
すると、変更後のファイル名は次のようになる。
  • もとの1つ目のファイル→test(2)
  • もとの2つ目のファイル→test(3)
  • もとの3つ目のファイル→test(1)
ソート順が変わってしまうため、困ることが多い。
選択の順番を変えることで、これを解決できる。
  1. 最後のファイルを選択
  2. Shiftを押しながら最初のファイルを選択

2012-01-31

vocabulary memo

  • state-of-the-art 最先端の
  • "as is" 現状の
  • flash crowd webページへのアクセス過多

2012-01-28

[Win7] ライブラリのパス

ライブラリの実体は以下のディレクトリに入っている。

フォルダオプション - 「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外す。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Libraries


Shift / Ctrl + マウス操作

意外と知っておくと便利なマウス操作。

ファイル操作

Ctrl + クリック → 複数選択
Shift+クリック → 最初に選択したファイルからクリックしたファイルまでを選択

画像操作

Ctrl+サイズ変更 → 左右対称にサイズ変更
Shift+サイズ変更 → 縦横比固定でサイズ変更


2012-01-25

[Excel] 保存時のプライバシー警告

マクロ付きのxlsmファイルなどを保存するとき、毎回次のようなメッセージが表示される。

プライバシーに関する注意:このドキュメントには、マクロ、ActiveXコントロール、XML拡張パックの情報、またはWebコンポーネントが含まれています。これらにはドキュメント検査機能で削除することができない個人情報が含まれる場合があります。

これは次のようなことを意味する。

  • 非表示になっているが、データとして残っている情報がある可能性がある
  • 作成者などのメタデータが保存されている可能性がある
  • ドキュメント内に個人情報を含んでいる可能性がある

しかし、いちいち表示されるのは鬱陶しい。
このメッセージは次の方法で非表示にすることができる。

Excel 2007

  1. 左上 > Excelのオプション
  2. セキュリティセンター > セキュリティセンターの設定
  3. プライバシーオプション > ドキュメント固有の設定
  4. 「ファイルを消去するときにファイルのプロパティから個人情報を消去する」
    のチェックをはずす

参考
人力検索はてな ― エクセル2007で保存しようとすると
Microsoft Office


2012-01-24

[Word] 本文中に図番号を挿入

手動で入力すると、後から図や表を加えた際に、以降の番号がすべてずれる。
なるべくテキストではなく、参照を用いることを推奨。

  1. 参考資料 > 相互参照
  2. 参照する項目で、図や表を選ぶ
  3. 相互参照の文字列を選択
    (図番号のみ表示したい場合は、「図番号とラベルのみ」)
  4. 図表番号の参照先を選択して「挿入」

※途中で図を加えるなどの変更後は、フィールドを更新しないと表示が反映されない
※リンクは更新せずとも保たれている

googleIME で入力言語入れ替えができない

googleIMEを使っている際に、ホットキーによる入力言語の入れ替え(たとえばMicrosoftOfficeIME)
が出来ないときの対処法。

googleIMEはデフォルトで、ホットキーによる入力言語の入れ替えを禁止しているため、それを解除する。

  1. テキストサービスと入力言語 で「googleIME」を選択し、プロパティ
  2.  「その他」タブで、「ホットキー(Ctrl+Shift)によるIMEの切り替えを無効化する」
    のチェックをはずす。